最新wedddingドレス事情

失敗したくない!ドレス選び~その1~まずは試着へ

ウエディングドレスは普段、身に着ける衣服の試着とは訳が違いますよね。通常の試着は「これが自分の着慣れた服だから」という観点で選ぶ方も多いのではないでしょうか。ドレスはそうもいきません、なにせ着慣れている人はごく少数でしょう。かといって、憧れのデザインやシルエットというポイントだけで選んだものが自分にピッタリ似合う訳でもないかもしれません。考えているうちに段々と何が着たいのか分からなくなる・・・なんてこともありがちです。
では、試着時どのような事を大切にするのか、それは誰に試着の際、付き添ってもらうかです。婚約者、ご両親、友人、またはお一人で、様々な場合があると思います。しかし、その付添人こそが最も重要な選択なのです。試着の際には、ドレスプランナーの方が側で素敵な言葉を掛けてくださいます。綺麗なドレスを身に纏うと高揚感に浸りたくなりますよね。でも本当にあなたを理解してくれる方の言葉にはどんな優秀なプランナーもかないません。試着数も限られている中で的確なアドバイスが欲しいものです。「似合わない、こっちのほうがいいよ」と言う勇気を持った心強い人こそ、客観的な意見を出してくれます。

失敗したくない!ドレス選び~その2~ドレスだけで満足しない

長い試着期間から招待状準備、細かな打ち合わせも含め、そろそろ疲れも出始める時期でしょう。(中には彼とケンカが増えてくる・・・なんて方もいらっしゃるのでは)ドレスが決まるとついつい「決まった~」と安心感が湧きます。
しかし、ここで終わらずにもうワンステップ頑張ってみてはいかがでしょう。お次はトータルコーディネートです。ドレスショップや式場で用意されている小物はスタンダードなデザインが多く見受けられます。また、ヘアメイクに関しても手を回す余裕がないですよね。でもドレスを引き立てる周りの脇役たちこそが、唯一無二の花嫁を作り出してくれるのです。シンデレラのようなガラスの靴は難しいですが、細部にまでこだわり抜いたアイテムこそ、思い入れも強く、魔法のような1日を演出してくれます。代々受け継ぐ、花嫁衣裳や髪飾り、伝統的なモノには古くからの幸福がたくさん詰まっています。彼との未来に向けて新しい一歩を踏み出す記念すべき日に、完璧な自分で挑みたいものです。

結婚準備を始める場合、挙式の選択が重要となります。ブライダルフェアに参加して、納得できる式場を選びましょう。