指輪の交換での意外な失敗とは

リハーサルはしっかりと

結婚式の中でもっとも盛り上がるセレモニーが指輪交換になっていて、こだわりのある人は結婚指輪だけではなく、リングピローも用意するなど準備に余念がないはずです。特に女性にとっては憧れのワンシーンと思っていることも多く、重要なものとなっています。
それゆえリハーサルはしっかりと行っておく必要があって、指輪交換など特に難しいものではないのですが、結婚式というシチュエーションの中では緊張してしまうものです。そうなってくると普段では考えられないような失敗をしてしまう、実はよくあることだったりします。
そのためにもリハーサルは本番だと思ってしっかりと行うこと、また不安な部分があれば後から個人的に練習するのがいいでしょう。

ハプニングも楽しんで

指輪交換の失敗の中でもっとも多いのが指輪を落としてしまうこと、次が嵌める指を間違えてしまう、最後はなかなか嵌めることができないといものになります。思い返すとヒヤリとしてしまった、そんな経験者もいるかもしれませんね。
でも結婚式というのは必ずしも完璧に行わなければいけないものではなく、後から振り返った時にこんなことがあった、あんなことがあったと、ハプニングさえも幸せな思い出になる可能性があります。失敗したと思い詰めてしまっては大切な結婚式にもったいなく、気持ちを切り替えるのも重要なポイントになってくるのです。
失敗は良くないことですが、そういったことも夫婦で乗り越えていく、そういった気持ちが大切です。

ブライダルリングとは結婚式で新郎と新婦が交換する指輪のことを言い、左手の薬指にはめるのが一般的です。